情緒あふれるマネーが分かりやすい

これもお供だと思う。

これを言うと、白米に対する冒涜だ!!って怒られちゃうかもしれませんが…私、玉子かけご飯が大好きなんです。少し硬めに炊いたご飯に、新鮮な玉子を割りいれ、お醤油をたらり…。もう、それだけで一食終わり!!って言うくらい満足感があるんですよね。さすがに、毎食玉子かけご飯にするわけにもいかないんで(コレステロールが高くなるよ!って怒られた覚えがあるんですが…本当のところ、どうなんでしょうね)食欲の無い朝食に食べる事が多いです。朝はしっかり食べましょう。といわれるんですけど、朝って食欲がないんですよね。出来たら、さらっと食べられて、なおかつ腹持ちのいいものが望ましい。となると、ご飯派の私としてはお茶漬けか玉子かけご飯になるんです。でも、お茶漬けってお湯沸かして、お茶を作って…と言う工程が朝の忙しい時間にはメンドクサイ。と言うことで、大体は玉子かけご飯に落ち着きます。ご飯だとランチ時間までお腹空かないから、本当に助かるんですよね。やっぱり、パンよりご飯ですわ?♪

私のおじいちゃんの味

子供のころ、よく家族でおじいちゃんの家に泊まりに行った。おじいちゃんの家の朝ご飯は決まって和食。私は、ご飯だけで食べられなくて、いつも醤油をかけて食べてた。そんな私を見たおじいちゃん、「これはうまいぞ!これとならきっと食べられるぞ。食べるか?」と強引に私のお茶椀の中に、「えのきの佃煮」をドサッとのせてきた。姉にまでも。えのきの佃煮、見た目はグロテスクな上に、子供の舌に、えのきの佃煮がおいしいと感じるはずもなく。が、残したらいけないと思い、二人で苦しみながら一生懸命食べ干した記憶がある。おじいちゃんは、えのきの佃煮と白米の組み合わせが大好きで、いつもおじいちゃん家に行くときは、お土産に持っていた。その思い出のせいかどうか分からないが、未だにえのきの佃煮は苦手である。でも、とてもいい思い出である。